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追録8-No.179連署証状旧記雑録暫定版・確認中

島津久宝外三名連署証状(相伝短刀格護)

文政十三年七月廿七日(短刀進上)、嘉永四年七月廿七日(格護指示)、同月廿八日(受渡)/原整理番号 179/整理ID 179

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御短刀一腰を斉彬の御譲道具の内へ召し入れ、御納戸で後年も塵埃のないよう格護し記録することを求めた連署証状。短刀は右馬尉源国頼作、裏の象眼に両の表示、長九寸五部(原表記)、鞘は白木、袋は緞子裏白小杢紗で紺勝色の糸打と記す。文政十三年七月二十七日に斉宣から斉彬へ進められ、のち譲道具に入れることを承知したとする。嘉永四年七月二十七日付で久平・久浮・久通・久宝が署判し、御納戸奉行へ宛てる。外包は翌二十八日に豊後殿から渡され、町田孫一郎が承知して白木御文書十番箱へ納めたことを記す。

登場人物

島津斉宣、島津斉彬、右馬尉源国頼(作者銘)、末川近江久平、嶋津石見久浮、喜入多門久通、嶋津豊後久宝、町田孫一郎

宛先

御納戸奉行

キーワード

相伝短刀、右馬尉源国頼、九寸五部、象眼両、白木鞘、袋、斉宣から斉彬、御譲道具、御納戸奉行、塵埃なく格護

冊子頁

120~121頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf