追録8-No.172-1譲状旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興譲状
嘉永四年二月二日/原整理番号 172の1/整理ID 172
確認度高
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概要
家督を安堵する旨を命じられたので、相伝の家宝を別の目録として子孫万代へ譲り渡すことを斉興が斉彬へ記した譲状。嘉永四年二月二日付で大隅守斉興が花押No.2を付し、松平修理大夫へ宛てる。内外包は御譲状、松平修理大夫殿の表示があり、別録の家宝目録は続く印刷172の2に収められる。
登場人物
大隅守島津斉興、松平修理大夫斉彬
宛先
松平修理大夫殿
キーワード
島津斉興、島津斉彬、家督安堵、相伝家宝、子孫万代、譲状、花押No.2、別録
冊子頁
112頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf