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追録8-No.170-1達書(袖判)旧記雑録暫定版・確認中

島津斉彬達書(家督・国家の仕置)

嘉永四年二月二日/原整理番号 170の1/整理ID 170-1

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

宰相の願いによる隠居と自分への家督を命じられた斉彬が、領国の軍事、公儀の政道、国家の仕置について先規どおり忘れず固く守るよう命じた達書。嘉永四年二月二日付。包紙は太守の袖判とし、斉彬の花押No.1の表示がある。隠居した父斉興の指示とは区別し、発給者を斉彬とする。

登場人物

島津斉彬、宰相斉興、家督を受けた斉彬、領国の役人等

宛先

宛名記載なし(家督の仕置を伝える)

キーワード

島津斉彬、島津斉興隠居、家督、領国軍事、公儀政道、国家仕置、先規遵守、袖判、花押

冊子頁

111頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf