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追録8-No.17申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津久風申渡書

二月(月日本文。包紙は天保六年二月七日、目録は天保九年二月廿日)/原整理番号 17/整理ID 17

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津但馬が御記録奉行へ、茂山様の正忌日を帳面に記すよう命じた申渡書。従来は没年月日が不明であったが、帖佐亀泉院の位牌裏面に文明十八年二月十七日とあるため、その日を正忌日と定めたと伝える。正文は二月とのみ記す。包紙は天保六年二月七日に但馬殿から與倉直介へ渡し、白木御文書九番箱に納めたとするが、目録は天保九年二月二十日で、年次と日付に異同がある。

登場人物

島津但馬(久風。目録による)、茂山妙才大姉、與倉直介

宛先

御記録奉行

キーワード

島津但馬、茂山、亀泉院、位牌、正忌日、御記録奉行

冊子頁

11頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf