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追録8-No.165記事旧記雑録暫定版・確認中

斉興、襲封以来ノ恪勤ヲ賞セラル

嘉永三年十二月三日/原整理番号 165/整理ID 165

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

嘉永三年十二月三日、召しに応じて斉興が登城し礼拝した記事。家慶が座之間で懇命を伝え、斉興の襲封以来の恪勤を賞した。家慶が手ずから朱衣肩衝の器を賜り、斉興が謹んで受け取ったと記す。器名の朱衣肩衝を保持し、材質や形態の詳細は本文にないため補わない。

登場人物

島津斉興、大樹家慶公

宛先

宛先なし(記事)

キーワード

島津斉興、家慶、襲封以来恪勤、召登城、座之間、懇命、朱衣肩衝、器、手ずから授与

冊子頁

110頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf