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追録8-No.163記事旧記雑録暫定版・確認中

斉興、琉使ヲ率ヒ参府ス

嘉永三年六月十日~嘉永四年二月廿七日/原整理番号 163/整理ID 163

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

中山王尚育が没し尚泰が継いだため、幕府へ謝恩の使節を派遣し、斉興が両使を率いて参府した記事。正使を玉川王子朝達、副使を野村親方朝宜とする。副使は嘉永三年六月十日に鹿児島へ着いた。八月二十一日の巳刻に斉興が両使を率いて鹿児島を発ち、十月晦日に江戸へ着いたと記す。翌嘉永四年二月二十七日に両使が鹿児島へ帰り着いた。

登場人物

島津斉興、中山王尚育・尚泰、正使玉川王子朝達、副使野村親方朝宜

宛先

宛先なし(記事)

キーワード

島津斉興、中山王尚育尚泰、王位継承、謝恩使、玉川朝達、野村朝宜、参府、十月晦江戸着、両使帰着

冊子頁

110頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf