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追録8-No.162記事旧記雑録暫定版・確認中

斉興、幕府ヨリ借金ノ許ヲ受ク

〔嘉永三年〕三月廿三日(年は御譜の前後記事との対応)/原整理番号 162/整理ID 162

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

この秋に琉球使節を率いて参府する予定のため、斉興が大家へ借金を請うた記事。三月二十三日、嶋津淡路守忠寛が斉興に代わって登城し、借金一万両の許可を受け、用番老中阿部伊勢守正弘がこれを伝えたと記す。

登場人物

島津斉興、名代嶋津淡路守忠寛、用番老中阿部伊勢守正弘、大家(将軍)

宛先

宛先なし(記事)

キーワード

島津斉興、琉球使節、秋参府予定、借金一万両、許可、嶋津忠寛、名代登城、阿部正弘

冊子頁

109頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf