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追録8-No.16記事旧記雑録暫定版・確認中

立久室ノ忌日ヲ牌記ニヨリ定ム

天保九年(出典脇注による。本文に記事の月日なし)/原整理番号 16/整理ID 16

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津立久の後夫人茂山妙才大姉の忌日を、位牌の記載によって定めた記事。没年月日は不明であったが、大檀那となっていた帖佐郷亀泉院所蔵の位牌裏面に文明十八年二月十七日逝去とあるため、その日を忌日として祭り、史官に系譜へ記録させるとする。出典脇には天保九年とある。

登場人物

島津立久(節山公)、茂山妙才大姉(立久後夫人)

宛先

宛先なし(記事)

キーワード

島津立久、茂山妙才、亀泉院、位牌、忌日、系譜

冊子頁

11頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf