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追録8-No.157連署知行目録旧記雑録暫定版・確認中

川上久封外四名連署知行目録

嘉永二年七月廿六日/原整理番号 157/整理ID 157

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

般若院へ高三百石(原文三百斛)を与える知行目録。帖佐・鹿児島・姶羅郡・阿多・串木野・志布志・財部・高山・串良・山之口・諸県郡・湯之尾・馬越・高原・加久藤・百次の村・門・浮免等を列記し、名寄帳は別冊とする。寺格を昇進して寺家を御取建し、軍神を勧請して後々も御祈祷を命じること、小禄では寺の運営が難しいことを理由として、特別な思し召しで付与し所務を行うよう命じる。嘉永二年七月二十六日付で久平・久徳・久浮・久武・久封が署判し般若院へ宛てる。包紙は同日に石見殿から汾陽彦次郎へ渡して白木御文書十番箱へ納めたことを記す。

登場人物

末川近江久平、嶋津将曹久徳、嶋津石見久浮、嶋津壱岐久武、川上東馬久封、石見殿、汾陽彦次郎

宛先

般若院

キーワード

般若院、知行三百石、寺格昇進、寺家御取建、軍神勧請、御祈祷、小禄難渋、所務、五名連署

冊子頁

107~109頁

読込量

大

面白さ

★★☆☆☆

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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf