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追録8-No.151記事旧記雑録暫定版・確認中

斉興告ヲ賜ハリ帰国ス

嘉永二年正月廿五日~三月廿四日/原整理番号 151/整理ID 151

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

嘉永二年正月二十五日、上使松平伊賀守忠優が帰国を告げ、例のとおり品物を賜った記事。大将家定公からも上使久世大和守広周を通じて品物を賜った。二十八日に斉興が登城して謝礼を述べ、懇命を受け、馬を例のとおり賜った。二月四日に江戸を発ち、三月二十四日に鹿児島へ着いたと記す。本文の大将家定公の表記を保持する。

登場人物

島津斉興、上使松平伊賀守忠優、上使久世大和守広周、大将家定公(原表記)

宛先

宛先なし(記事)

キーワード

島津斉興、帰国許可、松平忠優、久世広周、大将家定公、品物授与、謝礼登城、馬拝領、江戸出発、鹿児島帰着

冊子頁

106頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf