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追録8-No.144記事旧記雑録暫定版・確認中

斉興改革期間ヲ二年延期ス

嘉永元年(改革期間延長の記事)/原整理番号 144/整理ID 144

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

国家財政改革が翌年で終わる予定であったが、外国人の琉球来着、海防・根運の官を助ける費用、江戸邸館の造営と国内の土木費が多大であり、さらに大坂で新たな債務を負ったため、改革期間を二年延ばすことを記す。家老へ以下のとおり告げたとして、具体的な書付は続くNo.145に収める。根運の官の具体的な意味は原語として留保する。

登場人物

島津斉興、琉球へ来た外国人、根運の官、家老

宛先

宛先なし(記事)

キーワード

島津斉興、国家財政改革、二年延期、琉球外国人、海防根運、江戸邸館造営、土木費、大坂新債

冊子頁

97頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf