追録8-No.142申渡書・伝達付記旧記雑録暫定版・確認中
調所広郷申渡書(名寄帳の催促)
〔嘉永元年〕五月(本文)、五月十二日(触役所伝達)/原整理番号 142/整理ID 142
確認度中
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概要
給地高改正に伴い、他人へ名義を頼んで所務米を取納する者や、無故に他人の名寄を格護している者は、四月中に勤定所へ名寄帳を出すよう命じていたが、未提出があり、軍賦に支障するため早く提出するよう催促する申渡書。来る中日までに必ず出し、幼少・旅行の者は親類が取り計らい、上蔵等で保管している者は高取揚とする扱いを伝える。五月付で笑左衛門を記す。五月十二日の六番触役所市田右近の付記は、小与中へ早く知らせ、帳面を持ち合わせていない者は一紙に名前を書き、十八日までに申し出るよう求める。
登場人物
笑左衛門調所広郷、余人名義を頼む取納者、無故名義格護の者、高取定所、親類、六番触役所市田右近、小与中
宛先
名寄帳未提出の取納者等へ伝達。六番触役所は小与中へ知らせる
キーワード
給地高改正、他人名義、名寄帳、取納米、勤定所、未提出催促、軍賦、幼少旅行、親類、来中日、五月十八日
冊子頁
96~97頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf