追録8-No.139起請文前書旧記雑録暫定版・確認中
池城安邑起請文前書
弘化五年四月廿三日/原整理番号 139/整理ID 139
確認度高
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概要
三司官を命じられた池城親方安邑が、御国への奉公と忠勤を誓う起請文の前書。斉興・斉彬に疎意を持たないこと、御国許から命じられた諸事の条書を固く守り、悪意・邪な企てがあれば披露すること、国王に別心なく忠勤すること、国中の掟や諸事を身分・親疎で軽重を付けず沙汰することを誓う。条項に相違すれば天罰を受ける旨の神文略を付す。弘化五年四月二十三日付で池城親方安邑が署判し、白木御文書十番箱中の三十三番に収める。
登場人物
池城親方安邑、国王、斉興、斉彬
宛先
宛名記載なし(天罰霊社に誓う)
キーワード
池城安邑、三司官、起請文、天罰霊社、斉興斉彬、忠勤、国王、悪意披露、掟、親疎によらぬ沙汰
冊子頁
94~95頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf