追録8-No.135-2教戒書旧記雑録暫定版・確認中
士風教戒書(若年者への指導)
〔弘化五年〕正月(本文年なし。収載順と同時期注による)/原整理番号 135の2/整理ID 135-2
確認度中
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概要
若年者が腰に手を挟む間敷の作法について先の指示を繰り返し、本人が気付かないこともあるため、指導する者が身分違いの者にも約束させ、丁寧な指導と折々の注意でよく勘弁するよう求める教戒書。晴天時の木履を使う件も既に申し渡しているのに、心得違いがあると述べる。士以上には上下尊卑の違いがあり、政道に背き身分に相応しくない作法や言動は是正すべきであるため、御趣意に基づいて取り扱い、その旨を小与中にも漏れなく伝えるよう命じる。正月付で豊後・笑左衛門の表示を付す。
登場人物
豊後島津久宝、笑左衛門調所広郷、若年者、指導する者、士以上の者、小与中
宛先
若年者と指導する者・士以上の者・小与中へ伝達
キーワード
若年者、腰に手を挟む間敷、木履、晴天、身分違い、指導、折々の注意、上下尊卑、政道、小与中
冊子頁
93頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf