追録8-No.1330系図抄旧記雑録暫定版・確認中
ロシア皇太子の鹿児島来訪・大津事件後の帰国を記す系図抄
明治24年5月6日~23日/原整理番号 1330/整理ID 1330
確認度中
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概要
ロシア皇太子がギリシャ王子を伴って日本を巡遊し、五月六日に鹿児島へ入港した際、島津忠義が磯邸で犬追物や古武具・珍器・士踊りを見せ歓待したことを記す。大津で負傷した後、忠義は神戸で皇太子を見舞い、京都で天皇へ拝謁する。帰国前に再び神戸で別れ、皇太子から金製杯、天皇から御冠台と花瓶を賜り、二十三日に鹿児島へ帰着した。
登場人物
島津忠義、ロシア皇太子ニコライ、明治天皇
宛先
—
キーワード
島津忠義、ロシア皇太子、ギリシャ王子、鹿児島港、磯邸、犬追物、士踊り、大津事件、神戸、金製杯、御冠台、花瓶
冊子頁
1003頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
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(7)966~1066頁(明治10~明治28・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf