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追録8-No.1319願書・聞届指令旧記雑録暫定版・確認中

鉱山経営のため鹿児島県への貫属換を願う書と聞届指令

明治21年5月29日・6月1日/原整理番号 1319/整理ID 1319

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津忠義が、大隅国桑原郡山ヶ野、薩摩国日置郡芹ヶ野・谷山郡谷山の三鉱山の借区鉱業を実地に指揮する必要を述べ、鹿児島県への貫属換を願う。従来は療養のための寄留許可で滞在していたが、華族の地方居住を認める宮内省第五号達を受け、家計・鉱業と旧士民の産業奨励のため地方所属へ移ることを申し出る。六月一日、宮内大臣土方久元が聞き届ける。

登場人物

島津忠義、宮内大臣土方久元

宛先

宮内大臣子爵土方久元

キーワード

島津忠義、土方久元、貫属換、鉱山経営、借区鉱業、山ヶ野、芹ヶ野、谷山、桑原郡、華族地方居住、旧士民産業奨励

冊子頁

1000~1001頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(7)966~1066頁(明治10~明治28・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf