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追録8-No.1308系図抄旧記雑録暫定版・確認中

島津忠義の琉球巡歴を記す系図抄

明治19年4月/原整理番号 1308/整理ID 1308

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

明治十九年四月、島津忠義が旧領琉球を巡歴する。十八日に豊瑞丸で鹿児島を発ち、弟忠済・家令らを伴い十九日に大島、二十二日に那覇へ入り、各地を巡った後、五月二日に帰航する。大島の港々や沖永良部で風待ちし、八日に鹿児島へ戻る。沖縄県・大島の官吏の接待、東京在住の旧藩王尚泰と琉球住民の礼遇を述べ、島津家への旧恩を忘れない態度に感慨を記す。

登場人物

島津忠義

宛先

—

キーワード

島津忠義、琉球、巡歴、沖縄、島々、港湾、視察、島津氏、風俗、産物、系図

冊子頁

997頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)966~1066頁(明治10~明治28・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf