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追録8-No.1305-6願書旧記雑録暫定版・確認中

教育費寄付と県立中学造士館資金の運用を願う書状

明治17年12月4日/原整理番号 1305の6/整理ID 1305-6

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

教育費として寄付し県庁に残る金四万円余について、県立中学造士館の開館後は同館の費用へ改めて寄付することを願う。ただし師範学校・郡役所を経て大区へ下付済みの資金は、小学校の完全な教課を設ける費用とし、期限を設けた保護が必要な分は造士館資金の一部から補うよう求める。

登場人物

公爵島津忠義

宛先

鹿児島県令渡辺千秋

キーワード

島津忠義、渡辺千秋、県立中学造士館、教育費、寄付、学校資金、師範学校、鹿児島小学校、教課

冊子頁

996頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(7)966~1066頁(明治10~明治28・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf