追録8-No.1305-2再建願旧記雑録暫定版・確認中
県立学校として造士館を再建する願書
明治17年(月日欠)/原整理番号 1305の2/整理ID 1305-2
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
重豪の創建・斉彬の拡充した造士館の教育目的と、廃藩後の廃止、県内学校への寄付が十分な成果を生まなかった事情を述べる。教育は一時的なものではなく徳義を養う生涯の基礎であるとして、旧藩士子弟のため造士館を再建するよう願う。県立学校の免許を受け、文部省の教則に従い、県令へ管理を委託し、年々の寄付で運営することを申し出る。
登場人物
従二位公爵島津忠義
宛先
鹿児島県令渡辺千秋
キーワード
島津忠義、重豪、斉彬、造士館、再建、徳義、忠孝倫理、旧藩士子弟、県立学校、文部省教則、県令委託、年々寄付
冊子頁
995~996頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(7)966~1066頁(明治10~明治28・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf