追録8-No.1305-1家令書簡控旧記雑録暫定版・確認中
造士館創建の協力・願書提出を調整する島津家書簡控
明治17年10月21日~11月3日/原整理番号 1305の1/整理ID 1305-1
確認度中
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概要
袖ヶ崎側から玉里・磯の両邸側への十月二十一日書状は、学校創建について文部省の伊地知らと協議し、教員・学務委員・課程を調整した経過を知らせる。願書草稿二通を忠義・久光へ示して捺印・返送を求め、同意しない場合は電報で知らせるよう依頼する。十一月三日付の朱書回答は、県立特種学校の名義や徴兵特令への意見を述べ、両公が草稿へ捺印した二通の送付を通知する。
登場人物
袖ヶ崎邸御家令(十月二十一日便)/回答者名記載なし(十一月三日付朱書)
宛先
玉里邸御家令・磯邸御家扶(十月二十一日便)/回答の宛名記載なし(十一月三日付朱書)
キーワード
造士館、学校創建、文部省、伊地知、教職員、学務委員、願書草稿二通、捺印、返送、徴兵特令、袖ヶ崎邸家令、玉里邸家令、磯邸家扶
冊子頁
994~995頁
読込量
大
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(7)966~1066頁(明治10~明治28・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf