追録8-No.1305系図抄旧記雑録暫定版・確認中
島津忠義による造士館再建と県立中学校化を記す系図抄
明治17年10月・明治18年2月ほか(系図記事)/原整理番号 1305/整理ID 1305
確認度中
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概要
重豪が安永年間に創建し、斉彬が拡充した造士館の沿革と、廃藩置県後の廃止・学校寄付の効果が乏しかった事情を述べる。忠義が明治十七年十月に家祖の志を継いで造士館を再建し、他校への学資を移して旧藩士子弟の教育と忠孝倫理の涵養を図る。渡辺千秋が文部省の許可を得て県立中学とし、翌十八年二月の入学試験で二百五十八人を選び、武芸教育も併設した。後に高等中学校へ改組された旨を付記する。
登場人物
島津忠義、島津重豪、島津斉彬
宛先
—
キーワード
造士館、島津忠義、島津重豪、島津斉彬、再建、教育、学資、鹿児島県立中学校、教員、生徒
冊子頁
994頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(7)966~1066頁(明治10~明治28・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf