追録8-No.13指図書旧記雑録暫定版・確認中
幕府指図書
〔天保八年〕十月(本文は酉年、年は目録による)/原整理番号 13/整理ID 13
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
領知の御判物・御朱印を交付するに当たり、本多下総守と井上河内守が内容を調べることを定めた指図書。従来の判物・朱印を持つ者は本書に写しを添え、国郡郷村の高辻を書いた帳面を差し出すよう命じる。本書は両名が拝見し、写しを留め置く。朱印を持たない者は領知高と国郡郷村の詳細を記し、加増・所替え・朱印高の内の領知がある場合も両名へ事情を届けるとする。酉年十月付。包紙は天保八年十一月二十五日に安房殿から新納次郎四郎を取次として平川宗之進へ渡し、白木御文書九番箱へ納めたことを記す。
登場人物
本多下総守、井上河内守、安房殿、新納次郎四郎、平川宗之進
宛先
万石以上の領主等(本文に個別の宛名なし)
キーワード
領知、御判物、御朱印、高辻、本多下総守、井上河内守、加増、所替
冊子頁
10頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf