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追録8-No.1280系図抄旧記雑録暫定版・確認中

天皇・皇太后・皇后の島津忠義邸臨幸・行啓を記す系図抄

明治14年5月9日・13日・27日/原整理番号 1280/整理ID 1280

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

明治十四年五月九日、天皇が麻布第四橋傍の島津忠義別邸へ臨幸し、忠義以下の射手三組の犬追物を天覧した後、袖ヶ崎本邸で夫人と女子らに拝謁を許し、銀盃・錦・銅花瓶などを下賜する。庭園・躑躅・琵琶や天吹を観聴して午後十時還幸する。十三日には皇大后・皇后が行啓し、家族の拝謁、献上と下賜、演奏・晩餐を経て八時に還啓する。二十七日の茶亭召出しも付記する。

登場人物

島津忠義、明治天皇、皇太后、皇后

宛先

—

キーワード

島津忠義、明治天皇、皇太后、皇后、臨幸、行啓、麻布、犬追物、天覧、下賜、献上

冊子頁

984~986頁

読込量

大

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(7)966~1066頁(明治10~明治28・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf