追録8-No.1279家扶書状控旧記雑録暫定版・確認中
犬追物天覧・宴会・還幸の次第を報告する家扶書状控
明治14年5月17日・20日/原整理番号 1279/整理ID 1279
確認度中
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概要
袖ヶ崎邸の家扶が磯邸の家従へ、五月九日の天皇の別邸臨幸と犬追物天覧、本邸での昼食・庭園遊歩、東郷重持の射術と琵琶歌、夜九時三十分の還幸までを報告する。十三日の皇大后・皇后行啓も滞りなく済んだと知らせ、玉里邸への披露を依頼する。五月二十日付の朱書回答は報告を受領し、玉里邸へ伝える旨を返す。
登場人物
袖ヶ崎邸御家扶(五月十七日便)/回答者名記載なし(五月二十日付朱書)
宛先
磯邸御家従(五月十七日便)/回答の宛名記載なし(五月二十日付朱書)
キーワード
島津忠義、明治天皇、皇大后、皇后、臨幸、行啓、犬追物、庭園、東郷重持、琵琶、玉里邸、家従、家扶
冊子頁
984頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(7)966~1066頁(明治10~明治28・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf