追録8-No.1262-2請書・参内記録旧記雑録暫定版・確認中
島津忠義の参内承諾請書と書棚・錦拝領の記録
明治11年5月5日・6日/原整理番号 1262の2/整理ID 1262-2
確認度中
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概要
五月五日の参内通知を受け、島津忠義が翌六日午前十時の参内を承諾する請書を宮内卿徳大寺実則へ出す。続く記録は、六日に八景の間で前年の金塊献上への返礼として紫檀の書棚一箇・錦一巻を拝領し、三条・岩倉・徳大寺へ礼の参上をしたことを記す。
登場人物
従三位島津忠義(請書)
宛先
宮内卿徳大寺実則(請書)
キーワード
島津忠義、徳大寺実則、請書、参内、八景の間、金塊献上、紫檀書棚、錦、拝領、三条実美、岩倉具視、礼参上
冊子頁
979頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(7)966~1066頁(明治10~明治28・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf