追録8-No.1260-1寄留御暇願旧記雑録暫定版・確認中
家事と鉱山経営のため百五十日の寄留御暇を願う書
明治11年4月25日/原整理番号 1260の1/整理ID 1260-1
確認度中
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概要
島津忠義が宮内卿徳大寺実則へ、前年十一月の着京後に鹿児島県下の事情を聞き、家事と鉱山経営の用件を処理するため帰県を願う。許可を得てフランスから雇った鉱山師に関わる事業の興廃・損益について自ら指揮する必要を述べ、往復の日数を除く百五十日の寄留御暇を許されるよう執奏を求める。
登場人物
従三位島津忠義
宛先
宮内卿徳大寺実則
キーワード
島津忠義、徳大寺実則、寄留御暇、百五十日、帰県、家事、フランス、鉱山師、鉱山経営、執奏
冊子頁
977~978頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(7)966~1066頁(明治10~明治28・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf