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追録8-No.126-1書状旧記雑録暫定版・確認中

調所広郷書状

弘化四年九月廿八日/原整理番号 126の1/整理ID 126-1

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

勢至菩薩一躯を華尾山の内陣へ安置することを平等王院へ伝えた書状。御厨子は伽羅・内箔磨の表示があり、仏師康湛作の古像として七条左京の極状を添える。斉興が多年そばに置き信仰し、霊験を新成した像として、特別な思し召しで華尾山へ安置するとする。寺がその旨を謹んで受け、後年も勤行を怠らず修行を命じるよう求める。弘化四年九月二十八日付で広郷が署判する。

登場人物

調所笑左衛門広郷、太守宰相斉興、仏師康湛(字形留保)、七条左京(名の字形留保)

宛先

平等王院

キーワード

勢至菩薩一躯、厨子、伽羅、内箔磨、康湛作、古像、極状、斉興信仰、華尾山、安置、勤行

冊子頁

79~80頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf