追録8-No.1259-2嘆願趣意・交渉記録旧記雑録暫定版・確認中
今帰仁王子・三司官らと松田大書記官の琉球処分をめぐる応酬
3月28日(本文)/明治11年か(編者後置注)/原整理番号 1259の2/整理ID 1259-2
確認度中
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概要
三月二十八日、今帰仁王子・三司官らが、日本・清国との関係と琉球藩王の立場から廃藩置県の処分に猶予を求め、松田大書記官が清国との交渉要求を退ける。藩王の病気を理由とする十日間の猶予願いに対し、病気は城の引渡しを延期する理由にならないとして三十日正午の期限を維持する。交渉後、王子らは嘆願趣意を書面で渡して退出する。
登場人物
今帰仁王子・三司官以下、松田大書記官
宛先
松田大書記官/今帰仁王子・三司官以下
キーワード
琉球処分、今帰仁王子、三司官、松田大書記官、日本、清国、廃藩置県、藩王、病気、城引渡し、三月三十日正午、猶予要請
冊子頁
976~977頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(7)966~1066頁(明治10~明治28・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf