追録8-No.1251系図抄旧記雑録暫定版・確認中
西南戦争で島津家の系図・文書・書籍を宝庫から救出した経緯を記す系図抄
明治10年2月以降/原整理番号 1251/整理ID 1251
確認度中
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概要
西南戦争で鹿児島が戦場となることを憂慮し、島津忠義が島津家伝来の系図・文書・書籍等を岩崎の宝庫から救出した経緯を記す。東郷重持が官軍の許可を得て七十五荷を搬出し、邸員・旧藩士ら約五十人が二隻の船で桜島へ移送した。のち岩崎の宝庫は兵火で焼失したが、搬出品は災禍を免れた。築地邸の倉に残る諸家文書の写しや旧記書類も貴重と述べる。
登場人物
島津忠義、西郷隆盛
宛先
—
キーワード
島津忠義、西南戦争、岩崎宝庫、系図、家伝文書、書籍、史料救出、東郷重持、七十五荷、邸員、旧藩士、桜島、築地邸
冊子頁
974頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(7)966~1066頁(明治10~明治28・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf