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追録8-No.1250-2上申書旧記雑録暫定版・確認中

中原尚雄等捕縛事件の公平な審理を求める上申書

明治10年4月15日/原整理番号 1250の2/整理ID 1250-2

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

中原尚雄ら捕縛者の供述について、勅使柳原前光が島津久光・忠義の意見や現地事情を理解して上京することを受け、久光が三条実美へ再度の上申を送る。政府に当初の上申の真意を理解させ、捕縛者の裁判と大久保・川路ら関係者の説明を照合し、双方の事情を聴いて公正に処分し人民の災禍を除くよう求める。

登場人物

島津久光

宛先

太政大臣三条実美

キーワード

島津久光、島津忠義、中原尚雄、柳原前光、三条実美、供述、休戦、公平審理、大久保、川路

冊子頁

973~974頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(7)966~1066頁(明治10~明治28・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf