追録8-No.1250-1見込上申旧記雑録暫定版・確認中
西南戦争の休戦と公正な審理を求める島津久光・忠義の見込上申
明治10年3月頃/原整理番号 1250の1/整理ID 1250-1
確認度中
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概要
島津久光・忠義が、西郷隆盛らの政府への武装行動を違法と認める一方、中原尚雄ら捕縛者の供述と政府説明の食い違いを指摘し、至急の休戦と公正な審理を求める。西郷らとともに大久保・川路も召喚し、奏任以上を非常の裁判に列座させ、法に照らして真偽と罪責を明らかにすることを上申する。無辜の人民の救済と将来の禍根の除去を訴える。
登場人物
島津久光、島津忠義
宛先
政府・征討当局
キーワード
西南戦争、島津久光、島津忠義、西郷隆盛、中原尚雄、大久保利通、川路利良、休戦、公正な審理、無辜の人民
冊子頁
972~973頁
読込量
大
面白さ
★★☆☆☆
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(7)966~1066頁(明治10~明治28・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf