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追録8-No.1246檄文旧記雑録暫定版・確認中

人吉・球磨の有志士族が国家危急に際し禁闕守護を呼びかける檄文

明治10年3月3日/原整理番号 1246/整理ID 1246

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

人吉・球磨の有志士族が、前年の「長・肥」の暴動や鹿児島県の事件、刺客の供述をめぐる人心の不安を述べる。国家の危急を傍観できないとして、有志の士が同心合力して禁闕を守護し、国恩に報い、臣子の義務を尽くすよう呼びかける。国家非常の際にこの大義を担い、方向を誤らないよう求める。

登場人物

人吉・球磨の有志士族、村田畳平・黒田等

宛先

人吉・球磨の士族・住民

キーワード

西南戦争、人吉、球磨、有志士族、国家危急、同心合力、禁闕守護、国恩、朝命、村田畳平

冊子頁

969~970頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(7)966~1066頁(明治10~明治28・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf