追録8-No.1245-1上申書旧記雑録暫定版・確認中
西南戦争の征討方針と県民保護を求める上申書
明治10年3月2日/原整理番号 1245の1/整理ID 1245-1
確認度中
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概要
鹿児島県令大山綱良が征討総督有栖川宮へ、県内で私学校士族を抑止してきた経緯と西郷らの上京理由を説明する。熊本での衝突と征討命令を憂え、無辜の県民を保護し、西郷の尋問の趣意も十分調べて寛大に処置するよう求める。大久保・川路による暗殺計画との説を主張し、征討の趣意を至急諭すよう願う。
登場人物
鹿児島県令大山綱良
宛先
征討総督有栖川宮熾仁親王
キーワード
西南戦争、西郷隆盛、熊本、砲撃、征討、有栖川宮熾仁親王、大山綱良、県民保護、鎮撫、上申
冊子頁
969頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(7)966~1066頁(明治10~明治28・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf