追録8-No.1243-2達書旧記雑録暫定版・確認中
鹿児島県騒擾に際し人民の鎮静と事態収拾を命じる達
明治10年2月23日/原整理番号 1243の2/整理ID 1243-2
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
内務卿大久保利通が、鹿児島県の騒擾は私学校党の過激な青年らの挙動で、旧藩主父子とは関係がないと伝える。県令が説諭に努めても西郷隆盛らが承服せず抑止できなかった事情を踏まえ、処置は未定ながら十分鎮撫し、県下士民が動揺しないよう注意して人心を鎮静するよう命じる。
登場人物
内務卿大久保利通
宛先
鹿児島県令・士族・人民
キーワード
鹿児島県騒擾、私学校、士族、人民、動揺、鎮静、秩序維持、暴動、大久保利通、県令
冊子頁
967頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(7)966~1066頁(明治10~明治28・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf