追録8-No.1225-2布達旧記雑録暫定版・確認中
家禄売買を許可し禄券の書式・届出・禄税を定める布達
明治8年11月15日・18日/原整理番号 1225の2/整理ID 1225-2
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
やむを得ない事情がある家禄売買を当分旧慣により許可する。売買当事者の氏名・禄高を毎月取りまとめて翌月までに届け、金禄調帳の雛形に従って禄券を金額で記載し、禄税を収納する。禄券・代金受領証などの雛形と貼紙箇所も示す。
登場人物
大蔵卿大隈重信、鹿児島県令大山綱良
宛先
士族家禄の売買当事者・戸長
キーワード
家禄売買、禄券、旧慣、氏名、禄高、月次届出、金禄調帳、金額、禄税、雛形、大隈重信
冊子頁
956~957頁
読込量
大
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(6)783~965頁(明治4~明治9).pdf