追録8-No.1225-1照会書旧記雑録暫定版・確認中
士族家禄売買券書と旧藩以来の禄米取扱いを照会する文書
明治8年6月29日/原整理番号 1225の1/整理ID 1225-1
確認度中
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概要
薩摩・鹿児島・宮崎管内の士族家禄は、旧藩以来、禄米を基準に給付され、荒蕪地開墾や家禄売買など独自の慣行がある。廃藩後の現米相場・券書・印税・売買手続を全国制度と整合させるため、家禄売買券書の交付や禁止範囲、旧券書の交換方法について大蔵卿へ照会する。
登場人物
宮崎県参事福山健偉、鹿児島県令大山綱良
宛先
大蔵卿大隈重信
キーワード
士族家禄、家禄売買、券書、旧藩、禄米、荒蕪地、開墾、現米相場、印税、大蔵卿、大隈重信
冊子頁
955~956頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(6)783~965頁(明治4~明治9).pdf