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追録8-No.1219布告旧記雑録暫定版・確認中

犯罪者等を島嶼へ居住させる旧藩以来の処分を廃止する布告

明治8年10月3日/原整理番号 1219/整理ID 1219

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

犯罪の軽重や父兄親類の願いにより大島その他の島へ居住させてきた旧藩以来の制度は、島民の害となり、現行法にも適合しないため廃止する。犯罪者は罪の軽重に応じ本刑に処し、教導を要する子弟は事情を申し出て処分を受ける。

登場人物

鹿児島県令大山綱良、三町区長・県下戸長

宛先

犯罪者・教導を要する子弟・島民

キーワード

島居住、島嶼、旧藩、犯罪、本刑、島民、撫民、制度廃止、父兄親類、子弟教導、大島

冊子頁

952頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)783~965頁(明治4~明治9).pdf