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追録8-No.1212-1達書旧記雑録暫定版・確認中

種痘課を設け出生児への種痘を徹底させる達

明治8年4月4日/原整理番号 1212の1/整理ID 1212-1

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

医院に種痘課を新設して従来の種痘会社を廃止し、免許状を受けた医員が種痘を行う。各区正副戸長は区内の出生後七十日以上の者を漏れなく種痘課へ差し出し、極貧者は戸長の添翰により無料で受けさせる。無免許の種痘施術を禁じる。

登場人物

鹿児島県令、医院種痘課、正副戸長

宛先

出生後70日以上の者・極貧者

キーワード

種痘、医院、種痘課、種痘会社、免許医、痘瘡予防、出生児、七十日、極貧者、正副戸長

冊子頁

948頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)783~965頁(明治4~明治9).pdf