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追録8-No.121記事旧記雑録暫定版・確認中

斉興帰国、斉彬参府ス

弘化四年正月十三日~五月十日/原整理番号 121/整理ID 121

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

弘化四年正月十三日、上使阿部伊勢守正弘が来て帰国を告げ、例のとおり品物を賜った記事。大将家定公からも上使松平和泉守乗全が来て品物を賜った。十五日に斉興が登城して謝礼を述べ、懇命を受け、馬を例のとおり賜った。十九日に斉興が江戸を発ち、三月八日の午上刻に鹿児島へ着いた。一方、斉彬は三月十五日に鹿児島を発ち、五月十日に江戸へ着いたと記す。斉興の帰国と斉彬の参府を別の行程として収める。

登場人物

島津斉興、島津斉彬、上使阿部伊勢守正弘、上使松平和泉守乗全、大将家定公(原表記)

宛先

宛先なし(記事)

キーワード

島津斉興、帰国、阿部正弘、松平乗全、大将家定公、品物授与、謝礼登城、馬拝領、島津斉彬、参府

冊子頁

75頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf