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追録8-No.1209布達旧記雑録暫定版・確認中

平民に苗字の使用を義務づける布達

明治8年2月13日・3月9日/原整理番号 1209/整理ID 1209

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

明治三年九月に平民の苗字使用を許可したが、今後は必ず苗字を称するよう命じる。祖先以来の苗字が不明な者は新たに設け、町区長は苗字のない者がいないよう取り調べて届け出る。

登場人物

太政大臣三条実美、鹿児島県令大山綱良

宛先

平民・町区長

キーワード

平民、苗字、苗字必称、明治三年布告、新苗字、太政官、三条実美、町区長、取調べ

冊子頁

947頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)783~965頁(明治4~明治9).pdf