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追録8-No.1208達書旧記雑録暫定版・確認中

鮫島幽洞の家伝薬を各地で試用し効験を報告させる達

明治8年2月/原整理番号 1208/整理ID 1208

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

第二大区小一区士族鮫島幽洞の家伝による馬脾風・驚風の薬三千貼を各戸長役所へ配布する。患者に無償で渡して調合・服用させ、効験の有無を記録して申出人へ報告し、今後の販売許可の判断資料とする。

登場人物

鹿児島県令大山綱良、鮫島幽洞

宛先

第二大区小一区ほか各地住民

キーワード

鮫島幽洞、家伝薬、馬脾風、驚風、三千貼、戸長役所、無償配布、効験、調合、販売許可

冊子頁

947頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)783~965頁(明治4~明治9).pdf