追録8-No.120連署知行目録旧記雑録暫定版・確認中
島津久武外二名連署知行目録
弘化三年十月十二日(目録)、同年十一月十日(外包受渡)/原整理番号 120/整理ID 120
確認度中
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概要
千眼寺へ高二百石を増付する知行目録。末吉深川村木之下門、大姶良大姶良村瀬筒門、高山後田村新原門の浮免、加世田川畑村上之門の浮免、伊集院大田村田中門、伊集院上神殿村柿内門、飯野杉水流村柏木門、樋脇市比野村大水流門の浮免、伊作中之里村久保門の浮免、財部南俣村八ヶ代門の浮免を挙げ、名寄帳は別冊とする。故三位重豪の像の安置に伴う寺務の難渋から先に寺領三百石を給付し家廻り等を再建したが、太守の寿像の安置で年中祭料なども難渋するため、二百石を重ねて合計五百石とし、所務を行うよう命じる。十月十二日付で久徳・久浮・久武が署判し、千眼寺へ宛てる。外包は十一月十日に将曹殿から奥勇蔵へ渡したと記す。No.119の記事の増付三百石とは数字が異なるため、本文の二百石と合計五百石を保持する。
登場人物
嶋津将曹久徳、嶋津石見久浮、嶋津壱岐久武、故三位重豪、太守斉興、奥勇蔵
宛先
千眼寺
キーワード
千眼寺、知行二百石、寺領三百石、合計五百石、寿像、再建、祭料難渋、所務、連署
冊子頁
74~75頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf