追録8-No.119記事旧記雑録暫定版・確認中
斉興千眼寺寺高ヲ増付ス
弘化三年十月十二日/原整理番号 119/整理ID 119
確認度中
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概要
千眼寺は先に大父故三位重豪の像を安置して寺高三百石を付けられ、後に寺を再建して手広にし、斉興の寿像も安置したため、弘化三年十月十二日にさらに寺高を増付したと記す記事。増付額はこの記事で「三百石」と記し、国老を連署させ命を伝えたとする。続くNo.120の知行目録は増付二百石・合計五百石と記しており、額の表記差を留保する。
登場人物
島津斉興、大父故三位重豪、国老
宛先
宛先なし(記事)
キーワード
千眼寺、重豪像、斉興寿像、寺高三百石、再建、増付額表記差、国老連署
冊子頁
74頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf