追録8-No.1180諸物価の公定を廃して自由な売買と適正価格を命じる達旧記雑録暫定版・確認中
諸物価公定の廃止
明治6年12月12日鹿児島県庁/原整理番号 1180/整理ID 1180
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
諸物価は年々豊凶や需要の多少で自然に上下するため、一定価格の公定を廃止し、米・酒その他の品物を自由に流通させる。商人が結託して不当に価格をつり上げる行為は厳しく取り締まり、戸長へ申し付ける。
登場人物
鹿児島県庁、戸長、商人
宛先
県内住民・商人・戸長
キーワード
諸物価、豊凶、需要、価格、公定廃止、自由売買、米、酒、商人結託、戸長、鹿児島県庁
冊子頁
934頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(6)783~965頁(明治4~明治9).pdf