追録8-No.118通達旧記雑録暫定版・確認中
軍役方改革通達
〔弘化三年〕七月(本文)、八月晦日(外包受渡)/原整理番号 118/整理ID 118
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
御役人・書役・小役人等の近年の昇進や重身分沙汰が年数だけを基準とするようになり、功績が薄くなっているため、能力があり抜群に役立つ者は年数にかかわらず取り調べて上申し、それ以外の年功者も従来以上に格別に扱うよう命じた通達。七月付で御取次二階堂志津馬へ伝える。白木御文書十番箱中の二十七番の外包には、弘化三年八月晦日に壱岐殿から渡され、伊藤彦介が承知した記録を付す。
登場人物
御役人・書役小役人、御取次二階堂志津馬、壱岐殿、伊藤彦介
宛先
御取次二階堂志津馬
キーワード
御役人、書役、小役人、昇進、重身分、年功、功績、器量、抜群御用立、取り調べ
冊子頁
73~74頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf