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追録8-No.1162-2旧近衛兵千三百五十二人への二人扶持賞典の支給方法を定める達旧記雑録暫定版・確認中

旧近衛兵賞典扶持の支給

明治6年7月22日大蔵省事務総裁大隈重信/同年8月24日鹿児島県庁/原整理番号 1162の2/整理ID 1162-2

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

鹿児島県貫属の佐竹義継以下千三百五十二人が近衛兵の服役満期となったため、年限を定めて一人につき二人扶持を賞典として支給する。明治六年一月一日から県で支給し、上半期分は七月、下半期分は十二月にまとめて渡すよう命じ、県庁が布告する。

登場人物

大蔵省事務総裁大隈重信、鹿児島県庁、出納課、旧近衛兵

宛先

佐竹義継以下旧近衛兵千三百五十二人

キーワード

旧近衛兵、服役満期、佐竹義継、千三百五十二人、二人扶持、賞典、年二回支給、大隈重信、出納課

冊子頁

928~929頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)783~965頁(明治4~明治9).pdf