追録8-No.116記事旧記雑録暫定版・確認中
斉興生母卒ス、斉彬異国船警備ノ為告ヲ賜ハル
弘化三年閏五月十九日(母の没日)。同年に斉彬への異国船警備の命を記す/原整理番号 116/整理ID 116
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
弘化三年閏五月十九日に斉興の生母鈴木氏が没したことを記す。七十五歳、法名は宝鏡院殿円爾妙鑑大姉、福昌寺に葬ったとする。脇注に母の呼称を記すが細字は留保する。別段で、このころ斉彬へ異国船が琉球へ来たため斉興に代わって下国し警備するよう命じられたと記す。母の死去と下国警備の命を、別の事項として区別して収める。
登場人物
島津斉興、斉興生母鈴木氏(呼称の脇注あり)、島津斉彬
宛先
宛先なし(記事)
キーワード
島津斉興、生母鈴木氏、享年七十五、法名、宝鏡院、福昌寺、島津斉彬、異国船、琉球、下国警備
冊子頁
73頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf