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追録8-No.113連署知行目録旧記雑録暫定版・確認中

島津久宝外三名連署知行目録

弘化二年十二月廿二日(目録)、同年五月十四日(大坂拝領)/原整理番号 113/整理ID 113

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

高崎金之進へ高五十石を与える知行目録。鹿児島小山田村、国分向華村、伊集院恋之原村西門、鹿児島大迫村小浮免の内を列記し、名寄帳は別冊とする。財用の難渋に対し文政十年ごろから改革を始め、調所笑左衛門の取扱いを補佐して江戸・京・大坂・国許に出向き昼夜精勤し、役務を果たした功労を挙げる。大坂居付で難しい内用を担当し、当初から変わらず抜群の勤務を続けたことを賞して、従来、大坂居付への知行給付例がなかったところを特別に与える。同年五月十四日に大坂で拝領した旨を付し、十二月二十二日に久備・隆観・久武・久宝が署判する。外包は同日に壱岐殿から汾陽彦次郎へ渡したと記す。

登場人物

高崎金之進、調所笑左衛門広郷、故三位重豪、嶋津登久備、菱刈安房隆観、嶋津壱岐久武、嶋津豊後久宝、汾陽彦次郎

宛先

高崎金之進殿

キーワード

高崎金之進、知行五十石、改革、調所広郷、三都国許、昼夜精勤、大坂居付、内用、特別給付

冊子頁

72頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf