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追録8-No.112連署副書旧記雑録暫定版・確認中

島津久宝外四名連署副書

弘化二年十二月二日/原整理番号 112/整理ID 112

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

願いにより御家系図一冊を渡す際の副書。家の全備の系図を受け取りたいとの願いに対し、斉興がこれを与える。ただし公辺・他所への書き出しや書籍編集での引用などを厳禁とし、後代もその旨を守って秘蔵するよう求める。この条件を副書へ記し署判して差し上げるとする。弘化二年十二月二日付で尚敏・久備・隆観・久武・久宝が署判し、外包は淡路守の依願による御家系図と副書一通を同日に央殿から平川宗之進へ渡したと記す。

登場人物

嶋津淡路守(日向佐土原忠寛)、猪飼央尚敏、嶋津登久備、菱刈安房隆観、嶋津壱岐久武、嶋津豊後久宝、太守宰相斉興

宛先

嶋津淡路守殿

キーワード

嶋津淡路守、島津忠寛、家系図一冊、全備、依願、書出厳禁、引用禁止、秘蔵、後代、連署副書

冊子頁

71~72頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf