追録8-No.1114-3士族・附士・卒の家族扶助米額を改定する達旧記雑録暫定版・確認中
士族・附士・卒の家族扶助米改定
明治5年壬申10月18日ほか/原整理番号 1114の3/整理ID 1114-3
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
一定石高以下の士族・附士・卒について、一家ごとの扶助米額を改定する。廃藩置県後の生活変化を踏まえ、不足を補助するため米を確保し、定額に従って支給する。
登場人物
鹿児島県庁、庶務課、士族、附士、卒、家族
宛先
県内士族・附士・卒の世帯
キーワード
士族、附士、卒、家族扶助、扶助米、石高、廃藩置県、生活救助、庶務課、壬申十月
冊子頁
897~898頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(6)783~965頁(明治4~明治9).pdf